本サイトは花粉症予防グッズや花粉症対策グッズを販売するネットショップです。

 
花粉症対策グッズの三種の神器と言えば「マスク」、「空気清浄機」、「洗浄機」でしょう。花粉症対策の基本は、原因となる花粉をとにかく吸引しないことです。そして花粉をもっとも吸引してしまう場所は屋外であり、通勤、通学、外出時に花粉から目鼻を守る「マスク」は三種の神器の筆頭アイテムと言えるでしょう。

 また、意外と多いのが屋内花粉です。換気時や通風口から侵入する花粉だけでなく、外出のため着用したコートに付着した花粉量も侮れません。屋内花粉の手強いとろは、部屋の中を常に対流しているからといってマスク着用のまま生活ができないところ、また睡眠中の無防備な状態に侵入するとことにあります。このような対流する屋内花粉対策には「空気清浄機」が有効です。

「マスク」「空気清浄機」を利用した花粉対策をしても、100%は花粉を遮断することはできません。目鼻に侵入した花粉を取り除くには専用の「洗浄機」を利用するしかありません。帰宅直後に目鼻の粘膜に付着した花粉を洗浄機」を利用して取り除き花粉症の軽減に努めましょう。

当店マスク人気トップ3

花粉対策のためのマスク選びには大きく3つのポイントがあります。

 1. フィット性

 花粉粒子の大きさは「20μm~50μm」です。インフルエンザなどのウイルスは5μm以下であるため、一般的にインフルエンザ対策と宣伝しているマスクであれば花粉対策のマスクとして充分機能します。すなわち一般販売されている95%のマスクは花粉の粒子の大きさを防ぐ作りになってるのです。したがって花粉対策としてマスクを選ぶ場合、重要なポイントはフィット性(密着度)となります。肌とマスクの隙間があれば強力な遮断機能があるマスクでも効力が半減されます。マスクの素材はガーゼと不繊布、形状としては平型と立体型に大別できますが、自分の顔の形状や肌の質をもとにマスクのタイプを選ぶことが重要です。

 2. 通気性

 花粉飛散期間ではマスクは長時間着用しますので通気性が充分確保される必要があります。頻繁にマスクをはずせばその回数だけ直接鼻口に花粉侵入の機会を与えます。極力通気性がよいものや自肌に馴染むマスクを利用してすることが必要です。

 3. コスト

 マスクは使い捨てと洗濯して長期間利用するタイプの二種類あります。自分が利用する期間、高機能性を必要とするかなどに加えてコストを考慮して選ぶ必要があります。単純に使い捨てが必ずしも安価であるわけではなく、インフルエンザ対策と併用する場合は高機能マスクの場合の方が安くなることもあります。

 また最近では花粉対策専用の鼻だけをガードする外側から見えないマスク「ノーズマスク」もあり、マスク姿を他人に見せることなくガードできるデザインを意識したマスクも人気があります。

当店空気清浄機人気トップ3

 花粉対策のための空気清浄機選びのポイントは5つあります。

1. 除去機能

 現在販売されている空気清浄機に使われているフィルターは、花粉の粒子の大きさを十分除去できるものであるため花粉対策専用のフィルターを選ぶ必要はありません。むしろフィルターの性能よりも集塵能力や殺菌能力を考慮して空気清浄機を選ぶことが好ましいです。
 屋内花粉が床に落下した場合空気清浄機では集塵できませんので、できるだけ集塵能力が強い(花粉を吸い込む力)空気清浄機を選ぶことをオススメします。また、事前に除菌イオンを放出することで集塵できなかった屋内花粉を抑制する機能が付いている空気清浄機を選ぶことも有効です。

2. 騒音
 空気清浄機はファンを回して集塵する「ファン式空気清浄機」、イオンの対流を利用して集塵する「イオン式空気清浄機」の2種類あります。ファン式空気清浄機は集塵能力が高いメリットがある反面、モーターを回すための騒音が高くなります。また逆にイオン式空気清浄機は、イオンの流れだけで集塵するため非常に低音である反面、ファン式よりも集塵能力は弱くなります。寝室用、赤ちゃん用などにはイオン式空気清浄機、リビング用はファン式と使い分けることもオススメします。

3. 適用床面積

 空気清浄機の集塵能力を「何畳用」などと示すことがあります。ワンルーム、リビング、寝室など部屋の大きさにより最適な空気清浄機を選ぶことが望ましく、できれば部屋の大きさよりも20%〜50%程度の大きさの集塵能力を持つ空気清浄機を選ぶことが望ましい。また集塵能力が高くなれば、本体のサイズも大きくなるのであわせて検討することが望ましい。

4. 付加価値

 空気清浄機は前述したイオン放出機能の他にも加湿器兼用、脱臭機能付き、アロマ機能、センサー感知自動集塵機能など様々な機能が付加されている空気清浄機が販売されています。また長期間利用する電化製品であるためデザインやコンパクトさも重視した空気清浄機もありますので、自身の用途に応じて選ぶ必要があります。

5. コスト

 空気清浄機は本体価格だけでなく、電気代、取替用フィルター(利用されているフィルターにより価格が異なります。)、掃除などのコストを考慮する必要があります。1日中回す場合や限定的に回す場合でも異なりますので自分の生活スタイルにあった空気清浄機を選ぶことが望ましいです。

当店洗浄機人気トップ3

送料無料

TOPPAGEサイトの最初のページへ  TOPページの先頭へ